「精神科OTパパと看護師ママの不登校記録」をご覧いただきまして、ありがとうございます。
「精神科OTパパと看護師ママの不登校記録」とは

はじめまして!
精神科病院で作業療法士を18年している「精神科OTパパ」です。現在は、精神科デイケアのセンター長をしています。
「精神科OTパパと看護師ママの不登校記録」では、息子(長男)の小学1年から5年生までの不登校で、親である私と妻が
どのような悩みを抱き、対立し、息子に酷いことをしてきたか、その経過を綴っていきます。
このブログは・・・
・成功談ではありません。
・「こうすれば上手くいく」というノウハウではありません。
・失敗も、恥も、葛藤も。 全部そのまま、書いていきます。
息子の変化。 妻との葛藤。 仕事との両立。 デイケアで学んだこと。それらがどう繋がったか。
「正解」ではなく、私たち家族の「経過」を共有する記録です。
自己紹介
改めまして、精神科作業療法士の精神科OTパパです。
精神科OTパパ
看護師20年目。ずっと正社員として働いていたが、息子の学校付き添いのために4年間パートに変更。
息子が小6の時に正社員に戻る。
本ブログ内での「息子」。現在中学2年生。公立中学にて生徒会とバレー部に所属し、精力的に活動中。
小学校1年から5年まで不登校状態。現在も吃音があり、時々不安が強くなることもある。
このブログ内ではあまり登場しないが、後々紹介していきたい。
親から離れることに不安あり、歩いて登下校することが出来ず、車で送迎中。
シバーギー 15歳 ♀ ヘルニアあり
15歳 ♀ 変形性関節症あり
息子が学校に行けなくなった小1の秋、僕はスマホで何度も検索しました。
「不登校 解決方法」 「不登校 親の対応」 「不登校 親の苦悩」
出てくるのは、専門家の理論的な記事、「こうすればうまくいく」系のハウツー、すでに解決した美談ばかり。
どれも間違ってないし、参考にもしました。
でも、僕が本当に知りたかったのは、「不登校で苦しんでいる親のリアルな声」でした。
朝、玄関先で子どもが震えて動けない時、どうしたのか。 妻と意見が対立して喧嘩した時、どう乗り越えたのか。 「このままでは、この子の心はもたないんじゃないか」と思った時、何を考えたのか。 夫婦で辛い話し合いをした夜、何を話していたのか。
そういう「生々しい日常」が知りたかったんです。
だから僕は、綺麗事じゃない、失敗も、迷いも、夫婦喧嘩も、息子への暴言も、10円ハゲができたことも、全部書こうと思いました。
ということで『精神科OTパパと看護師ママの不登校l記録』では
精神科OTという専門職を18年していても
我が子の不登校では無力だった現実
をお伝えしていきます。
「こういうことなかったの?」「こんな時どうしたの?」など質問・リクエストがあれば、ぜひコメント欄やお問い合わせに書き込んでください!
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