親のリアル– category –
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親のリアル
特別児童扶養手当の受給
発達障がい者支援センターと心療内科。 二つの専門機関に通い始めて、僕たちは少し前に進むことができました。 息子も、「話したら少しスッキリする」と言ってくれました。 でも、状況は簡単には変わりませんでした。 妻は、毎日息子と一緒に学校に行って... -
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小1冬:「このままではこの子の心が持たない」と思った瞬間
小学1年の冬。 毎朝、泣きながら学校に行く息子。 毎晩、泣きわめく息子。 お風呂にも入れない日が何度もあり、食事もほとんど取れない。 息子の様子は、日に日に悪化しているように見えました。 僕たちは、その姿を見ながら、ある思いが強くなっていきま... -
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小1冬:減っていく貯金と、家族それぞれが抱えた不安
有給が底をつき、欠勤が始まった妻。 月に数回しか出勤できず、給料はほとんど出なくなりました。 僕の給料だけでは、家族4人の生活費をまかなえませんでした。 住宅ローン、光熱費、食費、子供たちの学用品や習い事代、各種保険費用。 毎月の支出は、変わ... -
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小1冬:妻の有給が底をつき、欠勤が始まった
小学1年の秋。 妻は、正社員からパートに変更しました。 9時から13時までの勤務予定。 息子の学校への付き添いと、仕事を両立させるために。 でも、予定通りに働けることは、ほとんどありませんでした。 息子が玄関から出られない日は、仕事を休む。 車か... -
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息子の『学校に行きたくない』の裏に、何があったのか【親として振り返る】
「なんで学校に行けないの?」「何があったの?」「誰かに嫌なことされた?」 息子が学校に行けなくなった時、僕は毎日のように理由を聞いていました。 理由がわかれば、解決できる。 そう思っていました。 でも、息子は答えられませんでした。 「わからな... -
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妻と僕が5年間、毎晩話し合ったこと
息子が不登校になってから、妻と僕は毎晩のように話し合いました。 リビングで、寝室で、時には車の中で。 息子が寝た後、僕たちは話し合いました。 「どうすればいいんだろう」 「このままでいいのか」 「私たちの対応は間違っていないか」 答えの出ない... -
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不登校の息子に、僕がかけるようになった声かけ5選
「学校に行きなさい」「みんな行ってるよ」「甘えたらだめだよ」 小1の秋から小2頃まで、僕は息子にこれらの言葉を言い続けていました。 でも、ある日気づきました。 「息子を追い詰めていたのは、僕だったんだ」と。 それから、僕は言葉を変えようと決め... -
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不登校の息子に『学校行きなさい』と言い続けて、失敗した僕の体験
「学校に行きなさい」「みんな行ってるよ」「甘えたらだめだよ」 息子が不登校になった小1の秋から、僕はこれらの言葉を毎日のように言い続けました。 朝、玄関先で。 夜、寝る前に。 週末も、休みの日も。 息子の顔を見るたびに、同じ言葉を繰り返してい... -
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不登校1年目、僕たち夫婦が後悔している5つのこと
不登校1年目。 僕たち夫婦は、必死でした。 何とかしたくて、色々試しました。 でも、今思えば。 息子を追い詰めていたことが、たくさんありました。 「精一杯だったのに」 そう思うと、悔しくて、悲しい。 でも、同じ後悔をしてほしくないから、書きます... -
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妻は看護師、僕はOT。それでも息子の不登校に答えは出なかった
息子の不登校が始まって数ヶ月。 妻と僕の意見は、真逆でした。 「無理させない方がいいんじゃないか」 「息子は頑張りたいって言ってる。その気持ちを支えたい」 毎晩のように話し合いました。対立もしました。 でも、本当の問題は意見の違いじゃなかった...
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