2026年3月– date –
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試してみたこと
心療内科の先生が教えてくれた「焦らなくていい」という言葉
心療内科での初診。 僕たちは、担当医に今までの全てを話しました。 保育園の頃からの行き渋り。 小学校に入ってから悪化した状況。 毎朝泣きながら学校に行く息子。 毎晩泣きわめく息子。 担当医は、じっくりと僕たちの話を聞いてくれました。 そして、僕... -
試してみたこと
子ども対象の心療内科を受診することになった
心療内科という言葉に戸惑いながらも、息子のために踏み出した一歩 発達障がい者支援センターに初めて相談に行った日。 息子は「話したら少しスッキリする」と言いました。 その言葉に、僕たちは少し希望を感じていました。 そして、担当スタッフから、も... -
試してみたこと
発達障がい者支援センターを紹介され、藁にもすがる思いで行った
「もう限界だ」—藁にもすがる思いで訪れた場所 小学1年の冬。 息子の状態は、日に日に悪化していました。 毎朝泣き、毎晩泣きわめく。 お風呂にも入れない、食事も取れない。 泣き疲れて眠る息子を見ながら、僕たちは思いました。 「このままでは、この子... -
親のリアル
小1冬:「このままではこの子の心が持たない」と思った瞬間
小学1年の冬。 毎朝、泣きながら学校に行く息子。 毎晩、泣きわめく息子。 お風呂にも入れない日が何度もあり、食事もほとんど取れない。 息子の様子は、日に日に悪化しているように見えました。 僕たちは、その姿を見ながら、ある思いが強くなっていきま... -
不登校体験記
小1冬:夜20時から泣きわめく息子:「明日学校嫌だー」
小学1年の冬。 朝、息子は泣きながら学校に行っていました。 妻と一緒に車で学校へ向かい、2時間かけて教室に入る。 その日々が、続いていました。 でも、この頃から、新たな問題が起きるようになりました。 夜、20時頃になると、息子が泣きわめくようにな... -
親のリアル
小1冬:減っていく貯金と、家族それぞれが抱えた不安
有給が底をつき、欠勤が始まった妻。 月に数回しか出勤できず、給料はほとんど出なくなりました。 僕の給料だけでは、家族4人の生活費をまかなえませんでした。 住宅ローン、光熱費、食費、子供たちの学用品や習い事代、各種保険費用。 毎月の支出は、変わ... -
親のリアル
小1冬:妻の有給が底をつき、欠勤が始まった
小学1年の秋。 妻は、正社員からパートに変更しました。 9時から13時までの勤務予定。 息子の学校への付き添いと、仕事を両立させるために。 でも、予定通りに働けることは、ほとんどありませんでした。 息子が玄関から出られない日は、仕事を休む。 車か... -
不登校体験記
教室に入るまで妻が2時間付き添い、息子と一緒に学校で過ごす日々
壁に物を投げつけてしまった日。 あの日から、僕たちの対応は変わりました。 妻は、息子と一緒に学校に行く決断をしました。 車で学校まで送る。 そこから、駐車場で息子と向き合う。 一歩進んでは戻る。 また一歩進んでは立ち止まる。 2時間かけて、よう... -
不登校体験記
玄関先で「怯えているように手足が震える」息子を見て
玄関先で、息子の手足が震えていました。 ガタガタと、まるで何かに怯えているように。 車で送る日々が続いて、約1週間。 息子は、玄関から一歩も出られなくなっていました。 「行きたくない!!」と泣きわめきながら、体を震わせている息子。 僕は、その... -
不登校体験記
車で学校まで送る日々:「歩いて行ったら?」と毎日言っていた僕
毎朝、車の中で同じ言葉を言っていました。 「歩いて行ったら?」「みんな歩いていくのにおかしいよ」 集団登校ができなくなった息子を、車で学校まで送る日々。 助手席に座る息子は、何も答えません。 ただ、窓の外を見つめているだけ。 その横顔を見なが...
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