2026年3月– date –
-
不登校体験記
小1秋:集団登校の集合場所で、息子がバイバイできなくなった朝
夏休みが終わり、2学期が始まりました。 僕たちは、少しだけ期待していました。 「学校が始まれば、また落ち着くかもしれない」 夏休みの児童クラブで、あれだけ辛い思いをした息子。 でも1学期は、学校は順調に通えていた。 だから2学期も大丈夫なんじゃ... -
不登校体験記
児童クラブで泣く息子:夏休みが全ての始まりだった
小学1年生の夏休み。 春は順調に見えた息子の学校生活。でもそれは、息子の必死の頑張りだったのかもしれません。 「児童クラブ、あんまり面白くない」「早く帰りたい」 春から息子が漏らしていた弱音を、僕は軽く聞き流していました。 そして迎えた夏休み... -
不登校体験記
小学1年の春:期待と不安で迎えた入学式
保育園の卒園式を終えて、春休み。 僕たち夫婦は、不安と期待が入り混じった気持ちで、息子の小学校入学を待っていました。 年長の1年間、毎朝泣いて車から降りられなかった息子。 「いいかげんにしろ!」と怒鳴ってしまった朝。 先生に引き渡して、後ろ髪... -
不登校体験記
年長の毎朝:泣きながら先生に引き渡す息子と、後ろ髪引かれる僕
息子が年長になった春以降。 大好きだった曾祖父が亡くなり、家族で引っ越しをし、妻が弟を出産しました。 大きな環境の変化が、ほぼ同時期に訪れたんです。 そのころから、息子の保育園への行き渋りは、年中の頃とは比べ物にならないほど激しくなりました...
12
.png)