2026年– date –
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不登校体験記
支援学級に行きたいと言った息子、でも通えなかった理由
小学1年の間、息子は毎日泣きながら学校に行っていました。 妻が一緒に教室に入り、授業を受け、給食を食べ、掃除までして。 そんな日々が続く中、小学2年への進級が近づいてきました。 春休みのある日、息子が言いました。 「支援学級に行ってみたい」 初... -
不登校体験記
息子の5年間不登校、全記録
5年間という長い道のり—でも、息子は少しずつ前に進んでいた 小学1年の夏休み明けから始まった、息子の不登校。 発達障がい者支援センターに通い始めて。 心療内科に通い始めて。 特別児童扶養手当を受給するようになって。 僕たちは、色々な支援を受けな... -
親のリアル
特別児童扶養手当の受給
発達障がい者支援センターと心療内科。 二つの専門機関に通い始めて、僕たちは少し前に進むことができました。 息子も、「話したら少しスッキリする」と言ってくれました。 でも、状況は簡単には変わりませんでした。 妻は、毎日息子と一緒に学校に行って... -
試してみたこと
心療内科の先生が教えてくれた「焦らなくていい」という言葉
心療内科での初診。 僕たちは、担当医に今までの全てを話しました。 保育園の頃からの行き渋り。 小学校に入ってから悪化した状況。 毎朝泣きながら学校に行く息子。 毎晩泣きわめく息子。 担当医は、じっくりと僕たちの話を聞いてくれました。 そして、僕... -
試してみたこと
子ども対象の心療内科を受診することになった
心療内科という言葉に戸惑いながらも、息子のために踏み出した一歩 発達障がい者支援センターに初めて相談に行った日。 息子は「話したら少しスッキリする」と言いました。 その言葉に、僕たちは少し希望を感じていました。 そして、担当スタッフから、も... -
試してみたこと
発達障がい者支援センターを紹介され、藁にもすがる思いで行った
「もう限界だ」—藁にもすがる思いで訪れた場所 小学1年の冬。 息子の状態は、日に日に悪化していました。 毎朝泣き、毎晩泣きわめく。 お風呂にも入れない、食事も取れない。 泣き疲れて眠る息子を見ながら、僕たちは思いました。 「このままでは、この子... -
親のリアル
小1冬:「このままではこの子の心が持たない」と思った瞬間
小学1年の冬。 毎朝、泣きながら学校に行く息子。 毎晩、泣きわめく息子。 お風呂にも入れない日が何度もあり、食事もほとんど取れない。 息子の様子は、日に日に悪化しているように見えました。 僕たちは、その姿を見ながら、ある思いが強くなっていきま... -
不登校体験記
小1冬:夜20時から泣きわめく息子:「明日学校嫌だー」
小学1年の冬。 朝、息子は泣きながら学校に行っていました。 妻と一緒に車で学校へ向かい、2時間かけて教室に入る。 その日々が、続いていました。 でも、この頃から、新たな問題が起きるようになりました。 夜、20時頃になると、息子が泣きわめくようにな... -
親のリアル
小1冬:減っていく貯金と、家族それぞれが抱えた不安
有給が底をつき、欠勤が始まった妻。 月に数回しか出勤できず、給料はほとんど出なくなりました。 僕の給料だけでは、家族4人の生活費をまかなえませんでした。 住宅ローン、光熱費、食費、子供たちの学用品や習い事代、各種保険費用。 毎月の支出は、変わ... -
親のリアル
小1冬:妻の有給が底をつき、欠勤が始まった
小学1年の秋。 妻は、正社員からパートに変更しました。 9時から13時までの勤務予定。 息子の学校への付き添いと、仕事を両立させるために。 でも、予定通りに働けることは、ほとんどありませんでした。 息子が玄関から出られない日は、仕事を休む。 車か...
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