2026年2月– date –
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親のリアル
不登校の息子に『学校行きなさい』と言い続けて、失敗した僕の体験
「学校に行きなさい」「みんな行ってるよ」「甘えたらだめだよ」 息子が不登校になった小1の秋から、僕はこれらの言葉を毎日のように言い続けました。 朝、玄関先で。 夜、寝る前に。 週末も、休みの日も。 息子の顔を見るたびに、同じ言葉を繰り返してい... -
パパの仕事
精神科作業療法士18年の僕が、なぜこのブログを書くのか
精神科デイケアのセンター長として、不登校経験のある利用者さんを何人もサポートしてきた僕が、まさか自分の息子の不登校に、こんなに無力だとは思いませんでした 職場では利用者さんやご家族をサポートする立場なのに、家では息子の玄関先での号泣に途方... -
パパの気づき
不登校5年間で息子が教えてくれた『人が変わるのには時間がかかる』ということ
息子の不登校は、5年続きました。 小学1年生から5年生まで。 その間、僕は焦っていました。 「早く何とかしなきゃ」 でも、息子は教えてくれました。 人が変わるのには、時間がかかるということ。 精神科で18年働いてきて、知っていたはずのことでした。 ... -
親のリアル
不登校1年目、僕たち夫婦が後悔している5つのこと
不登校1年目。 僕たち夫婦は、必死でした。 何とかしたくて、色々試しました。 でも、今思えば。 息子を追い詰めていたことが、たくさんありました。 「精一杯だったのに」 そう思うと、悔しくて、悲しい。 でも、同じ後悔をしてほしくないから、書きます... -
不登校体験記
息子が『ごめんね、ごめんね』と泣きながら謝った朝、僕は最低の父親だった
ある朝、息子が泣きながら言いました。 「ごめんね、ごめんね……」 何度も、何度も。 僕は、その瞬間に気づきました。 息子を追い詰めていたのは、僕だったんだと。 「学校に行けない自分が悪い」 息子は、そう思い込んでいました。 それは、僕が作り出した... -
親のリアル
妻は看護師、僕はOT。それでも息子の不登校に答えは出なかった
息子の不登校が始まって数ヶ月。 妻と僕の意見は、真逆でした。 「無理させない方がいいんじゃないか」 「息子は頑張りたいって言ってる。その気持ちを支えたい」 毎晩のように話し合いました。対立もしました。 でも、本当の問題は意見の違いじゃなかった... -
親のリアル
精神科OT18年の僕が、息子の不登校で無力だった話
精神科で18年、精神科作業療法の専門家として何百人もの利用者さんの回復を支援してきました。 でも、息子が小1で不登校になったとき、僕は何もできませんでした。 「プロなのに」「専門家なのに」――そう思うほど、無力感は深くなりました。 これは、精神...
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